読んだ本の数:19冊
読んだページ数:5421ページ
インフレーション宇宙論 (ブルーバックス)去年この人の講演を聞きましたが、この本の内容の抜粋という感じでした。難しくて数式などは理解不能ですが、想像力をかきたてられます。
読了日:10月31日 著者:佐藤 勝彦
きりこについて主人公は両親以外の誰もが認める「ぶす」きりこ。この設定に引きこまれました。きりこの見た目はしっかり描写されているけど、ネコのラムセス2世についてはほとんど書かれていない。その理由も最後に分かります。
読了日:10月28日 著者:西 加奈子
マリアビートル東北新幹線に乗り合わせたのは大勢の殺し屋の中に中学生が一人。みんなキャラが立ちまくりでサスペンスもたっぷり。古くからの伊坂ファンにはたまらない一冊。
読了日:10月27日 著者:伊坂 幸太郎
雅子さま論争 (新書y)森氏の書いていた「ドス子の事件簿」を覗いて、その暗い情熱にある意味感心してしまいました。
読了日:10月27日 著者:森 暢平,香山 リカ,白河 桃子,水無田気流,小田嶋隆,湯山 玲子,信田 さよ子
街場の中国論いいタイミングで読めて良かった。対中国強硬論者を評する遠まわしな表現に笑いました。
読了日:10月24日 著者:内田 樹
きのう何食べた?(4) (モーニングKC)自分では料理しないから分からないけど、料理好きの創造力を刺激しそう。それにしてもなぜこんなにゲイの心理描写がリアルなんでしょう?
読了日:10月24日 著者:よしなが ふみ
新 アラビアンナイト (集英社文庫)これを読んでもっとこの世界に浸りたい(長編OK)という人には古川日出男「アラビアの夜の種族」がオススメです。
読了日:10月22日 著者:清水 義範
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら思ったよりは読める内容でした。この本自体がマーケティング戦略で売れたところが面白い。
読了日:10月22日 著者:岩崎 夏海
暴走育児―夫の知らない妻と子のスウィートホーム (ちくま新書)有名私立中学1年生男子の約半数が母親と一緒に風呂に入っているというのがショックでした
読了日:10月21日 著者:石川 結貴
崩食と放食―NHK日本人の食生活調査から (生活人新書)同じようなことが繰り返されていたので、途中からはパラパラめくって流しました
読了日:10月20日 著者:
乙女の密告「乙女」というキーワードから何をイメージさせようとしているのかが分からず、もやもやしたまま読み終えました。芥川賞自体がもう限界?
読了日:10月19日 著者:赤染 晶子
1950年のバックトス北村薫ってショートショート書いてたんだ。「うまいな」と思わせたり「ちょっとイイ話」だったり色々でした。
読了日:10月18日 著者:北村 薫
騙される脳 (扶桑社新書)脳の話よりも社会現象(ブーム)に対する分析に納得。ご丁寧に著者の本がベストセラーにならない理由も書いてあります。
読了日:10月18日 著者:米山 公啓
パラドックス13サバイバルものB級SF映画のノベライズを読んだっていう感じです。「もう東野はいいや」っていうんで読者が減ったのでは?
読了日:10月17日 著者:東野 圭吾
オーランドー―ある伝記 (ヴァージニア・ウルフ・コレクション)主人公が突然男から女へ。今で言うジェンダーが主題ですね。
読了日:10月13日 著者:ヴァージニア ウルフ
首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ)横溝正史へのオマージュ?ラストはそこか!
読了日:10月10日 著者:三津田 信三
バクマン。 10 (ジャンプコミックス)ストーリーは盛り上がって面白くなってきたけど、2人の新連載「完全犯罪クラブ」が面白そうに思えない・・・
読了日:10月10日 著者:小畑 健
ワルツ 下なんだか中途半端な終わり方だけど、読み終えた充実感はあった。
読了日:10月06日 著者:花村 萬月
ワルツ 中セックスや暴力の場面でも、普通に読めてしまうようになった自分が怖い・・・
読了日:10月04日 著者:花村 萬月
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